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ラグのメンテナンス方法

こまめなメンテナンスで、ラグをきれいに清潔に保つことで、長くお使いいただくことができます。掃除機がけと湿気を含ませないように換気をよくすることが、普段のお手入れの基本です。

掃除機がけ

ラグの汚れの大変は、ホコリです。毛足の奥まで入りこんでしまう前に、こまめに掃除機をかけましょう。パイルの毛を起こすようにして、毛並みと逆方向に掃除機をかけると、パイルの根元の空気通りがよくなり、奥に入り込んだホコリやゴミもとりやすくなります。

月に一度は、目の粗いブラシをかけた後に、掃除機をかけましょう。

拭き掃除

中性洗剤を薄めた液に雑巾を浸し、固くしぼって毛並み方向に強く拭きます。ウールは洗濯用の中性洗剤を0.25%、その他の材質のものは中性洗剤を1~1.5%の濃度が目安です。

次に、お湯だけで拭き、洗剤分を残さないようにします。

最後に乾いた雑巾で水分を拭きとり、風通しをよくして乾燥させましょう。天気のよい日を選んで、月一度程度、行うようにします。

屋外干し

天気がよく乾燥した日に、屋外に半日ほど裏返して干し、棒や布団たたきなどで裏から叩いて、奥に入りこんでいるホコリやゴミを落とします。色褪せを防ぐために、必ず陰干しにします。再び敷く際には、方向を変えることで、パイルの消耗が均一になり、長持ちします。

湿気対策

長くお使いいただくためには、湿気をためないことが大切です。日ごろから、お部屋の換気に気をつけ、風通しをよくしましょう。時々裏返しをするか、椅子などを下に入れて持ち上げて、裏側に風を通すとよいです。梅雨の時期には除湿機を使うことも効果的です。乾燥させておくことで、掃除機をかけた際にホコリがとれやすくなりますし、ダニ対策にもなります。

へこみ

ソファなどの押し跡は、スチームアイロンかドライヤーで、ほぼ元の状態に戻ることもあります。ぬるま湯で湿らせた布で水分を与えたあと、ドライヤーの風やアイロンのスチームを当てながら、ブラッシングをします。直接触れないように、気をつけてください。

シミ

何かをこぼしてしまった場合は、しみこまないうちに、吸水性のよい布で、軽くトントンとたたくように拭きとりましょう。落ちない場合は、少量の中性洗剤をしみ込ませた布で、同様に拭きとります。洗剤分を残さないように、注意しましょう。

洗濯

ご家庭で洗濯できるもの、ドライクリーニングへ出せるもの、洗濯できないものがあります。取り扱い表示をご確認ください。

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