ラグのテクスチャーと織り方 | インナーラグ

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ラグのテクスチャーと織り方

ラグの表面の毛足をパイルと言います。ラグには、パイル糸によって、様々なテクスチャーがあります。パイル糸の形状、長さ、密度などにより、テクスチャーは分類されています。ラグの使い心地や雰囲気を決定する重要な要素です。

また、織り方によっても、ラグは分類できます。使用する空間やお手入れのことを考え、目的に合ったお好みのタイプのものを選びましょう。

パイルのテクスチャー

  • カットタイプ
  • 弾力は、ループタイプに比べて劣ります。やわらかな色彩の変化や深みを楽しむことができます。
  • ① レベルカット : 毛先をカットして揃えたパイルで、長さは、5mmから10mmです。最も一般的なタイプです。
  • ② サキソニー : 毛先をカットして揃えたパイルで、長さは、10mmから20mmです。
  • ③ シャギー : パイルの長さは、25mm以上です。太くて長い撚りのかかったパイル糸が、ランダムに横に倒れています。歩行量の多い場所には不向きですが、装飾性があり肌触りがよいので、ラグに適しています。
  • ループタイプ
  • 耐久性、歩行性に優れ、丈夫でへたりにくいタイプです。家具の下に敷く使い方や、床に直接座る使い方にも向いています。
  • ① レベルループ : ループの長さが揃っています。タオルの表面のような形状です。ホコリがつきにくく、お掃除が簡単でお手入れがしやすいです。
  • ② ハイアンドロー : ループパイルに規則的に高低をつけて、表面に柄模様をだしています。
  • ③ マルチレベル : ループパイルの大きさに、不規則的な変化をつけて、表面に柄模様をだしています。
  • カットアンドループタイプ
  • カットタイプの色彩効果とループタイプの耐久性を合わせたタイプです。色や素材などにより、様々な表情をつけることができます。

織り方

ラグの製造方法により、分類されています。

  • ウィルトン
  • 18世紀の中ごろに、イギリスのウィルトン地方で、織られ始めました。基布とパイルが同時に織られ、厚みがあります。機械織りでは、最高級品とされています。1~5色のパイル糸を使うので、美しく変化のある柄、テクスチャーを出すことができます。パイル密度が細かく、耐久性に優れています。
  • タフテッド
  • 基布にパイルを刺しこむ刺繍方式の製造方法です。ループの形状は、カットとループの両方があります。現在のラグの織り方の主流で、最も多く作られている製造方法です。
  • 平織り
  • 経糸と横糸を組み合わせ、パイルのない形状です。押し跡がつきにくい織り方ですので、家具の下に敷く使い方にも向いています。
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